ご案内
みんなで一緒に井戸に落ちてしまっては、助かりようがありません。
誰か1人は外にいて、井戸の中にロープをたらすことも必要なのです。
本当にお互いの幸せを考えるのであれば、老人ホームなどの施設を利用していいと思います。
ただし、姥捨て山に捨てるような気持ちで利用するのか、それとも、申し訳ないけれど、自分は仕事があって面倒をみられないから、かわりに専門家に介護を依頼する、けれども自分にできるかぎりのサポートはする、という気持ちで利用するのか。
その2つでは雲泥の差があります。
後者の場合は、施設選びの時点から、真剣に最高のところを探そうとするでしょう。
親が入ったあとも、頻繁に顔を見せたり、電話をかけたりするはずです。
そういう行動を見れば、その人の本当の気持ちが明らかになるのです。
施設を利用する決断をした段階では、周囲の人にはわからないかもしれません。
けれど、そのあとの行動を見れば、どういう気持ちで選択したのか、はっきりとわかるのです。
言葉は便利なので、なんとでもとり繕うことができます。
けれど、行動では嘘がつけません。
心のあり方は、行動を見ればわかるのです。
それでも、想像力のない人にはわからないでしょう。
表面的なことしか見ずに、そしる人もいるでしょう。
けれど、世間からどう思われるかは関係ありません。
自分の心に大我の愛を持って行動すれば、その愛は必ず老いた父母に届きます。
無理をして同居するより、離れて暮らしながら、できる範囲で気遣ったり、様子を見に行ったりするほうが、いい関係が築ける場合もあります。
同居という形をとらなくても、自分の器でできることは何かを真剣に考えましよう。
親が病気で倒れた場合も、情だけで判断せず、共倒れにならない方法を理性的に考えること。
大我の愛があるかどうかは、そのあとの行動にはっきり表われます。
心のあり方は、言葉ではなく、行動でわかるのです。
学校を卒業して社会に出るとき最初の関門となるのが就職活動です。
希望がかなって第一志望の職に就ければいいのですが、自分が望む仕事に就けなかった場合、そこで就職浪人するか、それとも本当にやりたいことではないけれど、とりあえず働くか、迷う人も多いのではないでしょうか。
仕事について、まず理解していただきたいのは、仕事には「天職」と「適職」があるということ。
刺激的な出会いが一般的になってきました 。出会いを求める方にオススメです。
